徒然なるままにアニメ・漫画・ゲーム作品の感想を綴るブログ

趣味全開徒然草

アニメ

『デカダンス』第2話感想!結局こいつらの正体って一体……?

投稿日:


『デカダンス』第2話感想:第2話に投下された爆弾

第2話「Sprocket」

移動する城塞都市によって外から襲来する怪物を倒す世界観を見せてくれた『デカダンス』ですが、第2話でそのイメージを叩き壊されましたね。あのカブラギさんがアバターで本当の姿があの小さな謎生物だったとは。しかもデカダンスもガドルもこの謎生物たちのアミューズメントのアトラクションだったなんて……。

でもナツメちゃんは人間のようですね。どうやらこの世界では人間は絶滅危惧種のよう。デカダンスの下層に暮らしているらしいですが、彼らからしたら自分たちを守る生活の場が知らない生物たちの遊び場になっているなんて夢にも思っていないようですね。しかも人間にバグが発生すると処理しちゃうみたいだし。

『デカダンス』第2話感想:ちっこいのは顧客じゃない?

デカダンスが娯楽施設でチビキャラたちは人間のアバターを使って怪物退治をゲームで楽しんでるって内容の世界観だよね。それなのにチーターがスクラップ処分されてるってアカウントBANどころの騒ぎじゃないよね。処分された人たちは死んでしまったのだろうか。

これってチビキャラたちが娯楽施設に遊びに来ているんじゃなくて、デカダンスを存続させるたびに遊び感覚で働かされているのではなかろうか。事実、連帯責任でカブラギは装甲修理で働かされているもんね。他の仕事も……。

『デカダンス』第2話感想:カブラギのお仕事

カブラギが仕事としてやらされているバグを持った人間のチップ回収っていうのがまだ謎ですよね。チップっていうのは絶滅危惧種だから、管理するためのチップなのかな。だとするとバグってなんだろう。人間だからプログラムじゃあるまいし、と思ったけどップになんらかの制御装置があって、その制御の範囲を超えた行動を取れてしまうのだろうか。

『デカダンス』第2話感想:ナツメという存在

人間であることは確定のようなナツメちゃんですが、その存在が『デカダンス』という物語のキーとなりそうですね。しかも死んだことになっているという事実。昔ガドルに腕を持ってかれた時はちゃんと治療を受けていたし、あのあとどういう経緯でデカダンスに辿り着いたのだろう。なんかあの治療に使っていた場所ごと全滅したのだろうか。そもそも登録のない人間が学校に行けてるけど、なぜ見つかっていないんだろう?

『デカダンス』第2話まとめの感想:どうなるナツメちゃん?

カブラギさんによってかの力で訓練することになったナツメちゃんだけど、そんなことしたら存在がバレちゃうような。ナツメちゃんに救われたって、カブラギさんは言ってるけど、何とかして自分で戦う力をつけてあげようということかな。敵はガドルじゃなくて、テラ子安を想定してそうだけど。まだまだわからないことだらけの『デカダンス』第2話だけど、また次回お会いしましょう。








-アニメ
-

Copyright© 趣味全開徒然草 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.