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『攻殻機動隊SAC_2025』第1話感想!前回から世界情勢はどうなった?

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『攻殻機動隊SAC_2045』ep01 No Noise No Life持続可能戦争

攻殻機動隊の世界も2045年となり、世界情勢が様変わりしているため、新しい用語や背景がたくさんあって、それを把握するのが最初の仕事になりそう。レイドってソシャゲではお馴染みのワードだけど、ここでは強襲して強奪するって意味合いが強いのかな。

襲いかかる設定用語

ノマドは遊牧民的な意味の言葉からきているから、ホームを持たない傭兵っていう意味かな。でも1話見た限りノマドって素人っぽいから、傭兵未満の存在かもしれない。フリーランス的な。

相変わらずの戦闘シーン

第1話は顔見せということもあって、ノマドという集団との戦闘が発生。スタンダードと呼ばれる新メンバーも加わり、白熱したバトルに。でも相手が弱かったので、これまでのメンバーの凄さをお伝えするシーンとなっていたかな。あとタチコマのかわいさも、新規に伝わったことと思うw

一方トグサくんは……

トグサくん、生になのにサイボーグ相手に格闘戦余裕とかそんなに強い人間だっけ。それ以上に信じられないのが離婚していたという事実。あんなに仲睦まじい家族だったのにショックなんだけど。

『攻殻機動隊SAC_2025』第1話感想のまとめ

世界同時デフォルトで先進国までもが経済的打撃を与えられた世界。どうやらハイパーインフレ化しているみたいだね。現金がなんの価値も持たなくなる世界。仮想通貨もゴミ同然だとかひいい。まだまだ第1話だということで物語がどういう方向に向かうか謎だけど面白い!








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